はこでごはん

ライオンキング × 5

またまたまたまたライオンキングを観てきました☆
今回で5回目です。これが名古屋最後のLKだと思うと、ものすごく寂しい気持ちです。。。

さて。感想はいつものようにあとで書くことにして、今日はお昼にハードロックカフェに行きました☆ 以前大阪へ行った時に1度行っただけだったし、ランチ入ったのは初でした。
私が食べたのは、特製ハンバーグトマトソースですvd0017960_14105.jpg


すごい美味しかったです。
ドリンクも飲み放題だから、長時間お喋りしても喉渇いたりしないしねえ♪
お店の雰囲気もよいし、店員さんもいい感じ☆
またいきたいなあ♪



もう5回を数えるLK観劇ですが、やっぱり何回見ても楽しいし、感動しちゃいます。
終わってしまうのが残念だよー;;
今回は余裕を持ってチケットを取らなかったので、後ろのほうしか空いてなくてS列だったんですが、十分よく見えたし、舞台全体が見渡せるのでかなりいい感じでした♪

今回のシンバは、前回と同じく宇都宮直高さん。やっぱり宇都宮シンバは無邪気なイメージで、ティモンに「来るの? 来ないのっ!?」と問い詰める言い方が、拗ねた子供みたいでした(笑) でもシリアスなシーンでは一転、キリッと鋭い目つきをしてらっしゃいました。で、今回もやってましたねえ、拳をゴンゴンと・・・w 前回より少ない気がしましたが、「愛を感じて」で、ナラと向き合って照れくささを誤魔化すように、じれったそうに拳を舞台にゴツゴツしてたのに思わず笑っちゃいましたよ(^^;
ナラは今井美範さん。普通に上手かったと思いますが、なぜか印象が薄いよ;;
今回は、スカーの印象が強すぎて、他のキャストが薄まっちゃってる気がする(汗)
ええと、スカーは野中万寿夫さん。今まで、栗原スカーを2回続けてみてるので、あまりのイメージの違いにびっくりしちゃったんですよねえ。
栗原スカーは、本当に狡猾というかなんというか、すごくひねた印象が強かったんですよ。
だけど野中スカーは野心剥き出し! 王様になるんだーって、意気込んでる感じがあって、私の中で確立されてきたスカー像とちょっとずれてたんですよ。
「死ぬほど気に入る・・・」の言い方一つとっても全然違うんだもん。びっくりです。
もちろん野中スカーが悪いんじゃなくって、私の中のイメージの問題なんですけどね。
後半の「スカー王の狂気」では、他のスカーの印象だと「おまえらみんなおれのものだ!」って言いながらどこか不安げで、悲しそうで、苦悩がにじみ出てる感じだったんですよ。だけど野中スカーは「おれのものだ!」ってどきっぱり言い切るところとか、スカーの頑なさや、王でいることへの執着心みたいなのがでててよかったのではと思います。
あと、野中スカーはよく動く! 「覚悟しろ」で踊るハイエナたちをふんぞり返って見てたスカーが、今回は一緒にちょこちょこと踊っていたのも印象的でした。
歌声はちょっと高めですね。上手かったです。
今回のシェンジがかなーり歌が上手で感動しました。高島田薫さんなのですが、声のはりも伸びもとってもよくて、聴いてて楽しかったです。
ムファサは新木啓介さん。父親然としたとても落ち着いたイメージで、役に合ってて違和感がまたく無く、歌もお上手でした。すばらしかったです。
ラフィキは康理愛さん。ラフィキの歌声にはいつも聞き惚れてしまいますが、今回も例に漏れず。「サークル・オブ・ライフ」にはトリハダが立つ勢いで感動しました!
そうそう、今回のアンサンブルには、ラフィキ役もやってらっしゃる平田曜子さんがいたんですよ。とってもとってもとっても歌が上手で、すごく惹かれる歌声の方です。2幕の「ワン・バイ・ワン」でも、大勢の中で光ってらっしゃいました☆

* ライオンキングまとめ *
さてさて。今回で私の名古屋LK観劇も最後を迎えてしまいました。寂しいので、今から今まで見てきたLKを思い返してまとめようと思います。文章は全くまとまってませんが・・・;;

ライオンキングの主なあらすじとしては、王の座を狙う狡猾で残忍な叔父の罠にかかり、父を亡くし故郷を離れることになってしまったシンバ。あてもなくさまよった先で出会った2人組、ミーアキャットのティモンとイボイノシシのプンバァと共に過ごすうちに、シンバは父のことをすっかりわすれて成長していきます。一方、プライドランドに残されたシンバの幼馴染・ナラは、王となったスカーがどんどん土地を荒れ果てさせていくのに耐えられず、新しい地を求めて旅立ちます。
そして再会するシンバとナラ。故郷の荒廃を知り、ナラへの愛に気付いたシンバですが、帰る決心はつきません。
そこへ現れた年老いたヒヒ・ラフィキと出会い、シンバは水に映る自分の姿を見て父と再び会い、失っていた自分を取り戻すのです。まだ少し迷いの残っていたシンバを杖で小突き、「過去から学ぶ」ことを教えるラフィキ。
かくしてシンバは故郷へ戻り、スカーと対決する決心をする。。。
って感じですかね。私はシンバがお父さんと再会して、プライドランドに帰る決心をするあたりが1番すきです。「過去とは痛いものだけど、その過去から学べばいい」。何か失敗して落ち込んだとき、一番に思い出したい言葉です。
スカーもすきです。王になったスカーが胸に蟠る虚無感をザズに語るシーンで、「おれは誰からも愛されなかった」と零すときのあの辛そうな声。王になればみんなから愛されると思って実の兄まで殺したのに、それは手に入らなかった。ただ愛されたかっただけなのに・・・。考えれば考えるほどかわいそうになってきちゃいます。。。(p_q)
ムファサの、シンバへの愛情も感動します。「ずっと一緒だよね?」と無邪気に尋ねるヤングシンバに、「星になって見守っている」ことを伝えるムファサと、父を忘れてなお、そのことを信じ続けているシンバ。親子の強い絆っていいですよねえ。

ミュージカル・ライオンキングのいいところはもちろんストーリーだけじゃありません。
生で聴く歌声は、あの場所でしか味わえない感動です。
人の声がこんなに心を揺さぶるものだとは思っても見なかったですよ。
空気が震えて音や感情が伝わってきて、それに惹きこまれるみたいな、なんていうか、ライブとは違うし、演劇ともまた違う感動なのです。
そんな感動を知ることができて、ライオンキングに出会うことができて、ほんとにほんとによかったなーと思います。最後になっちゃったけど、今まで観てきたすべてのキャストさん、スタッフさんと、一緒に観に行ってくれたみんなへ、ありがとうといいたいです。
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by hacohako | 2005-11-24 23:41 | 観劇箱

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