はこでごはん

カテゴリ:映画箱( 31 )




THE 有頂天ホテル

中学の時の友達と、映画見てきました☆ 「THE 有頂天ホテル」です。
というわけで、久しぶりの映画感想を書こうと思います♪

三谷幸喜監督脚本の群像劇。私はとっても楽しく観ることができました。大満足です!
とにかく賑やかな作品で、色んなキャストが出たり入ったり、いろんな場面が行ったり来たり。一瞬たりとも気が抜けません(笑)
キャストがみんなとっても豪華で、脇役なのにいい味出しまくりな人ばっかり。
普通ならこの人を主役にして映画作ってもいいんじゃない? って思ってしまうくらいの役者さんだらけで、とても贅沢な映画でした。
どのワンシーンをとっても、手を抜いてないって言うか、見ごたえがあって、でもいい感じに力が抜けてるから、2時間ちょっとの間、ずっと集中していられるし、楽しく見られる。
そこら辺がとっても上手だなあって思いました。

脚本もよく練られていました。リアルタイムにお話が進んで、場面があっちこっち飛ぶにもかかわらず、ちゃんとそこここでお話がつながっていて、お互いに影響を与えながらラストに繋げているのがスバラシイ。
あるアイテムがめぐりめぐって行く仕掛けもすごい。考えてあるなあって感心しました。

三谷幸喜作品だけあって、笑い所もたくさんです。
私が観たときは、映画館中の人がみんな声を出して笑ってるので、ついつられて、
おうちで映画観てる気分でケラケラ笑っちゃいました(笑)
でもこれがすごく楽しいんですよね。楽しさを共有する感じがね。

笑って笑ってちょっとだけ感動して、観終わった後にはほっとして、なんだか暖かい気持ちになれました。エンドロールの後に思わず拍手したくなる、そんなステキな映画です。
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by hacohako | 2006-01-28 23:02 | 映画箱

バック・トゥ・ザ・フューチャー

今日はレポートが大体終わってるのをいいことに、夕方バイトの時間まで、
ほぼ1日かけて『バック・トゥ・ザ・フューチャー』3部作を全部見てしまいました(><;

ホントは3作目だけ見て終わるつもりだったんだけど、3見たら1・2も見たくなっちゃって、
休憩とレポート作成を交えながらも、6時間かけて全作鑑賞してしまい・・・(遠い目

まあ、でも、あれだよ。しょうがない。
やっぱおもしろいんだもん(笑)
タイムトラベルにワクワクして、マーティとドクの掛け合いが楽しくて、
スリルいっぱいのシーンにハラハラドキドキして。
そりゃあやめられないよう;;

もう何度も見たのに、見るたびに新しい発見があったり、感動したりしてね。
ホントいい映画だなあって思いました。今日は幸せだあ(笑)

さてさて。
明日は最後のレポートの提出日です。結びの言葉が出てこなくて困ってるんだけど、
まあなんとか終わらせます!
そろそろスペインの準備も本格的に始めないといけないしね。
さあ、忙しくなるよーo(`へ´)o =3
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by hacohako | 2006-01-26 23:22 | 映画箱

きみに読む物語

d0017960_1133480.jpg先日『きみに読む物語』を観ました。感想を書くのをすっかり忘れてたので、今日書きます(笑)

* ストーリー *
とある療養施設で、記憶をなくした老女にある物語を話して聞かせる老人がいた。その物語は、ある夏に出会い恋に落ちたアリーとノアの物語。2人は身分が違うがために引き裂かれ、離れ離れになってしまうが――。



* 感想 *
この映画が公開される前、映画館に行くたびにこの映画の予告編が何度も何度も流れるのをみていたのですが、正直あまり興味をひかれませんでした。
どうせありがちな純愛ドラマでしょう? って思ってたんですよ。でも今回、観る機会があったので観てみたら。ええ確かにありがちな純愛ドラマでした。でも泣きました。
・・・油断してただけかもしれませんが(笑)、なかなかに感動しました。いい映画でした。
この映画はネタバレなしには語れないので、ネタバレ感想は以下反転で行きます!

* ネタバレ感想 *
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by hacohako | 2005-12-10 23:35 | 映画箱

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」のプレミア試写会に行ってきました!
待ちに待った最新作♪ チケットを譲ってくれたエリカさんのおかげで一足早く観られて、ホントに幸せでした・・・☆ ありがとねーo(>_<)o

で、この映画、今回で4作目ですが、今までで1番面白かったと思います。
文句のつけようが無いくらいスバラシイ! 大満足☆ですv
前作までよりもエンターテイメント性が高く感じました。楽しいところはひたすら楽しく! でもドキドキハラハラするシーンも上手く盛り込んであるし、ラストには大きな衝撃と感動が待っている。そんな、単純に"観てて楽しめる"映画でした。
また、ファンにはたまらないシーンばっかりで、一瞬たりともスクリーンから目が離せません。本を読んで、頭に思い描いた世界がそのまま映像化されて目の前にある、この感動をどうやって現そう。言葉では言い尽くせない、ゾクっとするあの衝撃! 1作目が映画化されたころにあったキャッチコピー(?)、"1億通りのイマジネーションが集まって生まれた"がまさにそれだと思います。

今週末には先行上映もありますね。きっと私もまた観に行っちゃうんだろうな・・・(^^;

映画館はさすが試写会だけあってたくさんの人が集まっていて、司会のお姉さんによるとなんと5万通も応募があったそうですよ! すごーい;;
開演までに時間が少し合ったので、グッズショップをウロウロ。ハリーグッズにはそれほど魅力は感じられなかったのでスルーしていたんだけど、ポストカードコーナーで可愛いディズニーのポストカードを発見。妹へのお土産にしようかな、と物色していたところ、お店のお兄さんが、「只今よりハリー・ポッターのパンフレットの販売を開始します」と。試写会だから買えないと思っていた私は、増え始めたレジの列に慌てて並びました。並んでいる間にも人はどんどん増えて、いつの間にかグッズショップの外のロビーまで人が溢れてて、大変なことに鳴ってました(苦笑) なんとか無事に買えて良かったです(^^;
その後会場へ移動すると、入り口手前には長蛇の列が。入り口で持ち物チェックをしてるので、並ばないと入れないのです。おまけに金属探知機まで登場してて、かなりビビりました・・・(笑)
会場に入ると500人収容の会場に人がたくさん入っていて、開演後、アナウンサーのお姉さんが出てきてしばし解説。その後やっと映画が始まったのでした。。。

ここからはネタバレ感想ー(・∀・)
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by hacohako | 2005-11-14 23:40 | 映画箱

アイ,ロボット

d0017960_2213539.jpg2本目はウィル・スミス主演の「アイ,ロボット」です。
近未来でSFでロボットで・・・よくあるテーマではあるけれど、なかなかおもしろかったです。

*ストーリー*
2035年のアメリカは、一般市民の生活にロボットが普及している時代。街にはロボットが溢れ、人はその恩恵を受けている。そんな世の中でロボットを信じない刑事スプーナー(ウィル・スミス)は、ロボット開発において権威ある科学者が自殺したことで呼び出される。現場には、密室から強化ガラスを突き破って飛び降りた博士の死体と、彼のホログラムがあった。犯人はロボットなのか? スプーナーと心理学者のカルヴィン博士は謎を究明しようとするが、何者かの巨大な陰謀の渦に巻き込まれてゆく。

*感想*
なかなか面白かったです。冒頭にも書いたけど、近未来でロボットモノの映画は沢山あって、なんだかネタも出尽くした感があり、実際この映画の中で、どこかで見たようなシーンとかエピソードが無いこともないんだけど、それでも十分楽しめる映画でした^^
CGシーンがタップリだけど、私はそんなに飽きたりはしなかったかな。スピード感のある映像もよかったし、ロボットがあんまり強いからハラハラしながら見てました。
ラストで、サニーが協力することは読めれど、犯人はさすがに予想できませんでした。単純にあの代表が悪いやつなんだーと思ってた私はびっくりですよ^^; 上手いこと隠してあったねえ。

それにしても、"近未来"っていう世界を映画で見すぎたせいか、だんだん"近未来"に新鮮味を感じなくなってきたのが不思議な気分です。"よく見知った未知の未来"って、ヘンな感じ。まあ、映画のとおりに未来が来るとは限らないけどね。
でも、この映画の世界まであと30年でしょ。あと30年で、あんなふうになっちゃえるのかなあ。30年後、この映画を見て、"想像していたよりも、ずっと未来は現実的だね"って気付く時が来るかもしれない。んー、この言葉を考えた右側さんはすごいな、と改めて思った。ってちょっと映画化から話が離れちゃったね^^;

んん、面白い映画でした。たまにはSFもいいよねー♪
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by hacohako | 2005-08-21 22:23 | 映画箱

海辺の家

久しぶりに映画感想♪ 1日2本はやっぱりちょっと疲れますね^^;

d0017960_2130467.jpg1本目は「海辺の家」。
ケビン・クライン主演の家族の再生をテーマにしたヒューマンな映画です。

*ストーリー*
癌に侵され、死を宣告されたジョージ(ケビン・クライン)は、今まで暮らしてきた家を壊し、自らの手で立て直すことを決意する。そしてバラバラになってしまった家族の再生も図るため、離婚した妻の元に居る息子(ヘイデン・クリステンセン)を呼び寄せた。衝突しながらも次第に心を開いていく息子と、ジョージに再び心引かれてゆく元妻。海辺の家は隣人や友人の手を借りて、完成に近づいていく。

*感想*
いい映画、なんだろうなあってことはわかるけど、イマイチ感動しきれない感じ。盛り上がりに欠けるというか、伝わるものが無いエピソードが多すぎるというか・・・。ストーリーの本筋的には全然悪くないはずなんだけどな。そこらへんがちょっと残念。
でも、この映画はキャストがイイ(・∀・)! 自分の父の思い出を語るシーンではケビン・クラインの語りに引き込まれるし、ヘイデン・クリステンセンの、更正後の直向な姿も微笑ましい。
ただ、邦題がなぜ"海辺の家"なのか。原題は"LIFE AS A HOUSE"で、このタイトルこそ、この映画のテーマでもある"家"についての観念が込められてるんじゃないかと思うんだけどな。いいタイトルだけに、ちょっともったいない。
あと、夕焼けと海のシーンがすごくキレイで印象に残ってます。
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by hacohako | 2005-08-21 21:54 | 映画箱

ベッカムに恋して

d0017960_22225522.jpg今日はバイトが半日。なので午後は映画の時間♪本日の映画は"ベッカムに恋して"です。

*ストーリー*
ベッカムに憧れる主人公ジェス・バームラ(パーミンダ・ナーグラ)はインド系イギリス人。伝統を重んじ、常に世間体を気にする両親に反対されながらも、男の子に混じって大好きなサッカーに打ち込んでいる。地元の女子サッカーチームに所属するジュールズ・パクストン(キーラ・ナイトレイ)に誘われて、親に内緒で女子チームに入ることに。

*感想*
おもしろかったです!問題を抱えながらも、直向にサッカーに打ち込む主人公がとても魅力的で、見てると応援したくなっちゃう。チームメイト役のキーラもかわいかったな。この子、"パイレーツ・オブ・カリビアン"に出てる子だよねえ。なんかイメージが違いすぎて最初気付かなかった(笑)主人公が恋するコーチ、ジョー役のジョナサン・リース=マイヤーズだけど、前に"フラッシュバック"でも観たことがあるのを思い出した。あのときよりかっこいい気がしますよ。真剣な表情と笑顔がよかったな。
全体に爽やかさが溢れていて、観終わった後には幸せな気持ちになれました。サッカーのシーンも楽しい!やっぱサッカーっておもしろいなあって思えます。選手たちがみんなイキイキしてて、楽しそうで。観てるこっちまで楽しくなっちゃう。
話運びはちょっと急展開?でも、これは許容範囲かな。ラストのお父さんの豹変っぷりにはちょっとびっくりしたけどww"リトルダンサー"にも通じる、ラストの暖かさがすきです。よかったねって微笑んで終われる、ハッピーな映画でした。
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by hacohako | 2005-07-10 22:52 | 映画箱

スパイダー

d0017960_1736484.jpg2本目は"スパイダー"。モーガン・フリーマン主演のサスペンス映画です。モーガン・フリーマンが超ステキ!

*ストーリー*
上院議員の娘が誘拐された。犯人から挑戦を受けたアレックス・クロス心理捜査官(モーガン・フリーマン)は、娘のシークレットサービスの女性ジェジー・フラニガン(モニカ・ポッター)と共に犯人を追う。

*感想*
おもしろかったです。やっぱモーガン・フリーマンいいね!渋くてステキですv彼の映画で外れた事がない気がする・・・のはまぁ置いといて。突っ込みどころがないって言ったらなくはないんだけど、どんでん返しもあったりして、なかなかに見ごたえがありましたよ。何よりもモーガン・フリーマンのあのしっかりとした存在感。モーガンが出てくるだけで映像が引き締まる感じでした。すばらしいねえ。ただアレだ。こういう洋画では定番だけど、被害者とヒーロー以外は死んでしまっても平気なのかっていう・・・。どんだけ無関係な人を殺してるの?と思うとちょっとすっきりと観終われない気はしたかなあ。そうそう、誘拐された女の子がとてもかしこくて感心でしたよ。
これ、シリーズ2作目なんですね。いつか1作目も観てみたいなあ^^
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by hacohako | 2005-07-02 23:29 | 映画箱

ディボース・ショウ

d0017960_17311924.jpg今日は久しぶりの1日オフ!休みの日に家で何するって、そりゃ映画鑑賞しかないでしょvというわけで、今日は映画2連続鑑賞♪久しぶりに映画感想書きたいと思います^^

まずは1本目。"ディボース・ショウ"。コーエン兄弟監督、ジョージ・クルーニー&キャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演、というなんとも豪華なキャストの映画でした。でも、キャストが豪華だっただけで、ストーリーはちょっと・・・て感じでした^^;

*ストーリー*
マイルズ・マッシー(ジョージ・クルーニー)は凄腕の離婚弁護士。とある不動産王の弁護を依頼され、依頼人の元妻であるマリリン(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)と出会う。マリリンに恋に落ちたマイルズは、彼女を食事に誘ってなんとか落とそうとするが・・・。

*感想*
これってラブ・コメディだったんだね。なんか・・・なんかなんかだった(笑)
せっかくキャストが豪華なのに、脚本がちょっと薄っぺらだったかなあ。確かに2人の会話は軽妙で笑えるし、雰囲気もいい感じだとは思うんだけど、ちょっと軽すぎたかなあ。なぁんでマイルズはマリリンの事を好きになったのかサッパリわからんですよ。だって悪い女だってことぐらい見りゃわかんじゃねーか!っていう(笑)あれなのかな。恋は盲目なのかな。私には理解できませんでした・・・(´・ω・`)
しかもマリリンと結婚した直後の演説であんなに愛について大演説ぶっといて次の日には裏切られてるし!だっせーwって思った時点でもうダメだった。ラストに何の感動も起こらないんだもん(苦笑)"また裏切られんじゃないの?"って思ってしまって、ハッピーエンド!って感じがしなかったんだもん^^;
でも、上にも書いたけど2人の会話はちょっとおもしろかったかな。レストランで引用した詩を、裁判の時にもう一度引用したところは上手いなあってちょっと思った・・・ですよー^^;
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by hacohako | 2005-07-02 17:31 | 映画箱

電車男

妹が見たいって言うもんだから、バイト帰りに行ってきますた!"電車男"!

面白かったです。いいね!好きvvなんだか微笑ましい映画でした♪
もうねえ、おもしろくって笑わずに入られないって感じだった。完璧アキバ系にしか見えない山田孝之がステキに笑えたし、中谷美紀のエルメスっぷりもよかった。住人達もホントにいいやつばっかりで。端々に現れる2ch用語には、身を捩るほど"ワロタ(・∀・)"ですよ(笑)普通に見ても笑えると思うけど、原作読んでるともっと笑える。
ただ、原作と変えてあった所もあってちょっとびっくりしたけど、それはそれでありかな、って感じだった。電車男にヤキモキさせられるのは原作どおりですけどね(笑)もぉじれったくてやってられねー!って思うときもあったりしてw

感想長くなりすぎたので分けマス(´・ω・`)
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by hacohako | 2005-06-18 21:29 | 映画箱

のんきに生きる新社会人〔あや〕が映画の感想とかを放り込むブログ
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