はこでごはん

カテゴリ:本箱( 9 )




龍時

今日は私が最近はまっている本を紹介します。
d0017960_0485230.jpg
野沢尚さんの龍時という本。
ちょっと珍しい(?)サッカー小説です。
物語は、2001年の国立競技場から始まります。
主人公のリュウジが、国立競技場でU-17のスペイン人選手達と試合を行ったことをきっかけに、単身スペインに渡り、苦労しながらも上にのぼりつめていくサクセスストーリー。

私は、2ヶ月ほど前にスペインに行った時にサッカーを観戦して、
サッカーの面白さを知りました。
もっとサッカーの試合を見たいし、サッカーのことを勉強したい!と思っていたので、
たまたま学校の本屋さんでこの小説を見つけて、迷わず買っちゃいました(^^

今までこういうスポーツ小説を読んだことはなかったんだけど、かなり楽しく読めました!
サッカーの試合のシーンは、用語をよく知らない私にも、
試合の様子が目に浮かぶような臨場感があります。
また、サッカーの話以外にも、両親との葛藤や友情など、
普通の小説として楽しめる部分もあるし、
舞台がスペインなので、スペインに行ったことがあると、共感できることもたくさんです。
例えば、「チノ(中国人)」ってからかうように呼びかけられたときの悔しさとか!

作者さんが一昨年亡くなってしまったため、
未完のまま完結されてしまったのがとっても悔まれますが、
サッカーが好きな人、
スペインが好きな人にはぜひ読んでほしい小説です♪
[PR]



by hacohako | 2006-05-26 23:46 | 本箱

野ブタ。をプロデュース

ドラマがあんまり面白いので、原作も買って読んでみた。白岩弦さんの「野ブタ。をプロデュース」です。
読み始めてまず、野ブタが原作では男だったことにびっくりした(笑) 彰がいないことは知ってたんだけどねー(^^;

ネタバレ感想を書いてみた(・∀・)
[PR]



by hacohako | 2005-11-11 22:24 | 本箱

マイブーム

マイブームって言ったらヘンかもしれないけど、最近、再び「ハリー・ポッター」シリーズを読み返しています。もうすぐ映画公開なので、復習復習。
夕飯の時にも、特に面白い番組がやってなかったので、映画のDVDを見て復習復習。

映画、先行上映が今月の19日なんです。今、読んでるのは1巻。しかも半分も読めてない。
今回映画化されたのは「炎のゴブレット」。4巻。
復習、間に合うかな・・・。先に4巻の予習をしておいたほうがいいような気がしてきた・・・;;

ていうか、最近読まなきゃいけない本が溜まっててやばいっす。
ちょっと、メモってみようかなφ(・_・”)

*バトル・ロワイアル2
*「ハリ・ポタ」シリーズ
*世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド
*B.B.Jorker

・・・こんなところかな。あー、あと「オリエント急行」も読みたい。
うわー、まるで文学少女みたいだな(笑) マンガも混じってるけど(^^;

頑張って読もうっと♪
[PR]



by hacohako | 2005-11-08 23:52 | 本箱

神の子どもたちはみな踊る

世間はお盆!だというのに、自営業のうちは日常と何ら変わりがありません。
近くに住んでるおばあちゃんの家に御参りに行ったぐらいかな。
最近バイトか家でグダグダしてるだけなんでホントに書くことがない;;

そういうわけで、今日はみなやんに借りた本の感想を書いておきます^^;

村上春樹「神の子どもたちはみな踊る」です。
前回は「アフターダーク」を読んで、2つ目の村上作品になるかな。
阪神大震災をもとにした、短編集です。

一読した印象は、村上春樹っぽい!って感じかな(苦笑
言い回しとか、表現とか・・・。おもしろかったです。
でも「アフターダーク」より難しかった気がするなあ。「アイロンのある風景」とか、何回も読まないと三宅さんが何言ってるか全然わかんなかったもん^^;
最後の「糖蜜パイ」が一番好きかなあ。淳平の気持ちもよくわかるし、熊のまさきちの話もよかった。
あとは「かえるくん、東京を救う」が印象的。ラストはちょっと気持ち悪いところもあるけど、なんかかえるくんがけなげでいいなあ。かえるくんがうちにも来ないかなあって思っちゃったw虫になるのはちょっと勘弁だけど(汗)
表題作「神の子どもたちはみな踊る」も深くて、おもしろかった。

短編集だけに読みやすいけど、短いだけに深い!
そんな感じの本でした。みなやんありがとねー♪
[PR]



by hacohako | 2005-08-15 22:20 | 本箱

結婚詐欺師

乃南アサさんの"結婚詐欺師"を読みました。みなやんサンクスvv

タイトル通り、結婚詐欺師のお話。詐欺師の橋口雄一郎と、刑事の阿久津洋平の2人の視点から物語が語られています。

このね、橋口雄一郎ですよ。橋口こんちくしょ!って言いたくなるくらい、彼はカンペキに詐欺師だった。自分の魅力を十分に知って、それを余すところ無く上手に使ってる。すごかった・・・。これは誰だって騙されるでしょwって思った。私絶対騙されるよぉお)'д`)グハァ
そしてまた、捕まっても反省しないってとこも恐いね。それが悪いことだと思ってないってとこが恐ろしいって言うか・・・。だって捕まって"まあ、いいや"ってどゆこと!なんとも恐ろしい人物でした。
さて、もうひとりの主人公とも言える、刑事の阿久津洋平。彼は・・・なんだかすごく人間味のある人だなあって思った。怒るのがめんどくさいとか、昔の彼女に未練たらたらで、それなのに手出しできなくて深酒したりとか。反省の色を見せない橋口に怒鳴ったりとかね。そういう一生懸命がちょっと怠けたような中途半端さが、すごく人間らしいなあと思った。自分は不幸だなんて思い悩んだくせに、最後には現在の生活に妥協するような事言ったりとか、そんなところも。ときどき、叱咤したくなるほど情けないところもあったけど、でも、人間ってそんなもんだよねえって、思える。そういうキャラクターの作れる乃南アサさんはすごいなあ、と感心しました。

そしてまた、乃南さんの文章がね。すごく、リアル。描写が上手で、雰囲気が良く伝わってくる。まるでテレビを見てるみたいに、橋口のほくそえむ表情が、阿久津の苦悩が見えるようで。読み始めると止まらなくって、たぶん今までで一番速いスピードで読んだ小説なのではないかと(笑)とてもいい本でした。みなやんに感謝!

蛇足・・・
[PR]



by hacohako | 2005-07-15 22:04 | 本箱

パレード

みなやんに借りて吉田修一の"パレード"を読みました。みなやんありがとねvv
感想はたくさんネタバレすると思うので、未読の方は読まないほうがいいです。ラストのオチを知っちゃうとつまんなくなっちゃうからね^^;

2LDKのマンションに暮らす5人の男女たち。小説は5章から成り立っていて、各章ごとに異なった人物の視点で語られています。ストーリーはあってないようなものですかね。5人の日常(?)生活を綴っていく形で成り立っています。

最初はね、わりと楽しかったんですよ。良介と琴ちゃんのあたりまではね。
だけど未来の章からだんだん異常な方向へ・・・。未来<サトル<直輝とどんどんおかしくなっていくのが恐かった。
読後に一番考えたのは、"直輝のこと"をみんなは知っていたのかな?っていうこと。サトルはみんな知ってるんじゃないの?って言ってたけど、私はちょっと疑問に思う。あんなに他人のことなんか考える余裕もないほど自分のことに必死だった良介と琴ちゃんが、直輝の動向に気付くかな?って思った。しかも、2人の章ではほとんど直輝が出てこない。まるで出し惜しみしているように、話の端々からでしか現れないから、むしろ直輝の印象が薄いくらい。それもあってか、2人は気付いていないんじゃないかと思った。そして未来は、3章で直輝に「サトルが犯人じゃないか?」と持ちかけている。否定する直輝に"でもなんか引っ掛かる"と食い下がる未来だけど、その"引っ掛かる"のは直輝に対してではなくサトルに対するものっぽかった。だから未来も気付いてないんじゃないかなあ、と。

もしみんなが気付いていなかったとしたら、ラストに直輝が思うことは直輝の思い違いでしかない。みんなが自分の代わりに悔い、反省し、贖罪し終えているなんて傲慢な考えだ。なぜ直輝の罪を、ただの同居人である4人が償わなければならない?同居しながらもどこか心を許していない"他人"であるのに。だから、それは直輝の思い違いで、目撃したサトル以外は直輝の罪を知らないんだと思った。
それなのに直輝は"みんなが知っている"と感じていたね。なぜなんだろう、とちょっと考えてみた。結果、直輝は自分の罪を知ってほしかったんだ、という結論に至った。確かに本文にもみんなの前に突き出される自分を思ってどこか晴れ晴れとしている直輝がいる。直輝は、自分の抱えているものが重すぎて、でも自分を頼りにしているみんなには吐き出せなくて、ずっと溜め込んでいたんじゃないかな・・・。
でもねえ、何を溜め込んでいるかはちょっと読み取れなかった。だって、仕事をバリバリこなす自分に浮かれて「もううんざりだ!」と叫びながら幸せを感じている人が、なぜジョギングついでに女性の顔を潰さなければならない?直輝の中にある闇はなんだったんだろう。あーわかんねー!!(笑)もしかしたら、隣の占い師の占い結果が関係するのかな。"外の世界に出たがっている"だっけか。直輝は"外の世界"に何を見ていたんだろう・・・?

ついでに、逆にもし"みんなが直輝の罪を知っていたら?"も考えてみた。直輝がジョギングに出かける前、良介と琴ちゃんは、"迷惑そうな顔をした"とある。それが、直輝の罪を知っていたからだったとしたら?そう考えると、さっきまで楽しかったはずの最初2章がね、ものっすごい恐くなるの。2人は必死に日常を演じ続けていたんじゃないかと。"他人と暮らす自分"がいる、という日常を作り続けていながら、本当はその日常に潜んでいる異常さに気付かないフリをして、必死で隠していたんじゃないかと。そう考えると、あんなにのほほんとした1、2章を読み返したときに恐くなる・・・。
ああーそれはそれで面白いと思うんだけど、でもやっぱりどうしてもみんなが直輝の罪を知っていたとは思えないんだよねえ・・・。難しいなあ。

全体的にはとても読みやすい文章だし、5章が全部違う人の視点で描かれてるっていうのも面白かったし、いい本だったと思います。良介のお父さんのエピソードでちょっと感動した。良介の章はとても好きで、お父さんだけじゃなくて、真也の話とかも。良介、いいやつじゃん。って思ったり。っていうか私感想長すぎですね)'д`)グハァ
書きたいことが多すぎてまいった。。。まとまりのない文章だなあ・・・。反省(´・ω・`)
[PR]



by hacohako | 2005-07-08 17:04 | 本箱

僕らはどこにも開かない

妹に借りました。電撃文庫から出版されてます。なんかちょっと変わった話だよって聞いて、読んでみた。

ストーリー、説明するの難しい。変わった人が色々出てきて、そのなかで殺人事件が起こったり、恋を知ったり。なんかそんな話。
変わった人、とは魔法を信じていたり、他人の人生をスキャニングできたり、っていう。あと優等生と殺人願望持ってる人と、白い色を持つ主人公。
あらすじを話すのは難しいけど、これはミステリーでもなくラブストーリーでもないことは断言できるねえ。

感想としては・・・あんまうまく言えないけど、感動しない。何か得るわけでも、ない、かなあ。
作者の言いたいことはよく伝わってくる。そういう文章力はある人だと思う。けど、なんか得るものがないんだよねえ。これは人によるだろうけど、私は、「へえ、そう」で終わっちゃうなあ。
特異な登場人物が、妙にリアリティに描かれているから逆に非現実的な感じがする。「こんな子いねぇよ」と思ってしまう。なんだけど、でも、誰にでも「そういう」部分っていうのはあるだろうなあとも思う。例えば、主人公のように、「相手の望んでいる答えを返す」とかね。私自身もそうだ。だけど、普通の人はそればっかりじゃいけないからちゃんと自分を持とうとする。そうやって成長なり進歩なりをするわけで。でも、この登場人物たちは"変化"しようとしない。言い方おかしいけど、完全に不完全って感じだ。だから結局「こんな子いねぇよ」で終わっちゃうんだけど。

「問題作」とあるけど、そう「問題作」でもないかなあ。全編に渡って言いようのない"違和感"がある。けど、それは些細なもので、例えば"狂気"が描かれていたり、表現が"過激"であったりというような、そういう強い印象を受けるほどでもない。そういう奇妙さに関しては確かに"前代未聞"だろう。いや、奇妙というよりは"中途半端"のほうがしっくりくるかもしれない。
とにかく、"変わった話"。それ以上でも、以下でもない。軽いから1日で読めちゃうし、読む価値はあると思います。
[PR]



by hacohako | 2005-06-14 23:51 | 本箱

ターン

北村薫の"ターン"がやっと今日読み終わりました。おもしろかった。

主人公・真希は、ある夏の日の午後に事故に遭い、気がつくと自宅にいた。全てはいつも通りなのに、その世界には自分以外に誰もいなかった。しかもどんなふうに一日を過ごしても、一定の時刻が来ると1日前に戻ってしまう。毎日、同じ7月のある1日を繰り返しながら孤独に過ごしてとうとう150日を過ぎた午後、突然、電話が鳴って・・・というストーリー。

文章がとても淡々とした印象だった。テンションが一定なんでちょっと飽きやすい感じもするけど、章ごとの視点の変換が巧みで、飽きさせないように上手くできてるなあって思った。
しかもね、物語が進んで、新しいことがわかっていくところで視点が変わるの。初めは"君"。誰もいない世界にいるはずの真希に"君"と話しかける誰かの声。それが誰なのか謎のまま、視点は"ぼく"へ。そして"君"と呼びかけるその声の主がわかったところで、視点は"わたし"へ。そういう、視点の移り変わりが物語を面白くしてるし、"真実"が明らかになったときにスッキリする。そいうとこがとてもうまかったな。感心。。。

"同じ時間を繰り返す"って、ホントにあったら恐怖だよね。よく"毎日同じことの繰り返し"って言う人もいるけど、本当は違う。天気も違うし、形あるものは動いたり、壊れたりしてゆく。けど、真希の世界はホントに"同じ毎日"の繰り返しで、天気も同で、《くるりん》する時間が来ると全てが元通り。だから版画家である真希は「何か作ってもそれが残らないこと」に絶望する。"毎日の積み重ね"がない不安感。しかも意識だけは"積み重なって"ゆく。それがさらに虚無感を生み出してゆく日々は、すごく辛かったと思う。
でも真希は泉に出会い、"無駄なことなどない"と気付く。この、明日になればなくなってしまう一瞬でさえも、かけがえのない"時間"なのだと気付いた真希は、再び"あのひと"の声を聞く。
ここがねえ、すごい感動するんだよね。。。なんか、うまく言えないけど、今生きてるこの瞬間はなんでもない時間に思えても、そのなんでもない時間が積み重なって私の"人生"を作ってるんだよなあって。だから、今この一瞬を大事にして、生きていけばいいんだなって思った。明日には後悔しても将来は"よかった"と思えるように、"無駄のない毎日"を過ごしていければなあって、私はこの本を読んで思ったのですよ。
いい本でした。ありがとう。
[PR]



by hacohako | 2005-05-13 23:16 | 本箱

アフターダーク

少し前のことになってしまうけど、村上春樹の"アフターダーク"を読みました。

村上春樹作品に直接触れるのは初めてで、なんていうか・・・「思ってたよりわかりやすい」って印象を受けた。もっと複雑で難解な言い回しとか使ってるのかなあって勝手に思ってたから(失礼)、ちょっと以外でビックリした。
場面場面がちゃんと映像として頭の中に浮かぶくらい、場面描写がリアルで、もうそれだけで楽しめました。こういうのがやっぱ読書の醍醐味だよね(笑)それだけじゃないけど・・・。
プラス、このちょっと不思議な物語。いろいろな登場人物たちの、それぞれの状況があって、夜が明けるまでの数時間に、何かしら変化が起こる。そしてそのまま小説は終わってしまう。
すべてがきちんと解決するわけでもないのに、なぜだかわだかまりが残らなくて、読み終わった後はスッキリしてる。なんかすごく不思議。春樹マジックてっ感じ(笑)
登場人物もそれぞれ独特で、おもしろかったな。アルファビルで仮眠をとる前のマリにコオロギが言ったセリフが印象に残ってるかなぁ。あと高橋の「ゆっくり歩け、たくさん水を飲め」ね。

それにしてもこの本、謎がたくさんあるよね(汗)
エリはなぜ眠り続けてるのか、とか。白川が中国人の女の子にどうしてあんなことしなきゃならなかったのか、とか。エリを見つめていた仮面の男も、鏡に残った白川の姿も、エリがなぜ白川の働いていた部屋に移動していたのかも、コンビニのチーズの箱の横、白川が置いた携帯に掛かってきた電話も、"私たち"がなんなのかも。いや、最後のは"読者"って取ればいいのかもだけど。
んんー。解釈は読者の数だけありそう。だけど、すごく優しい感じはひしひしと伝わってきた。
マリとエリの関係とか、高橋とマリの会話とか、アルファビルの人たちの雰囲気とか。
白川と奥さんのちょっとしたやりとりもよかったな。

長々と書いたけど、感想を短く表すなら"魅力的"の一言に尽きると思う。
魅力的な文章。魅力的な登場人物。魅力的なストーリー。ん、なんかこれしっくりくるなぁ(笑)
次に狙う春樹作品は"海辺のカフカ"かなぁ。でもやっぱ"ノルウェイの森"も読むべきかな。
うわぁ迷う!!けど、いつか両方とも読みたい、な!
[PR]



by hacohako | 2005-04-28 23:54 | 本箱

のんきに生きる新社会人〔あや〕が映画の感想とかを放り込むブログ
by hacohako
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新のトラックバック

『Wii』おどるメイドイ..
from 任天堂で遊びましょ
ブレイブストーリー厳選サ..
from ブレイブストーリーまとめさいと
ナルニア国物語 第1章:..
from 日々、書く、えいが、おんがく..
【邦画】交渉人 真下正義
from ハサウェイのシネマ!シネマ!..
とろとろたまごがすばらし..
from KIMAGUREに思ったこと
パイレーツ・オブ・カリビ..
from 東京ミュービー日記
コメダコーヒーのシロノワール
from デジカメ写真日記
2006年最大の話題作 ..
from パイレーツ・オブ・カリビアン..
パイレーツオブカリビアン2
from あっくんの秘密日記
アンダーグラフ - 素晴..
from こんなアルバム発見!

検索

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧